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今シーズン初の鴨猟

解禁日に鴨撃ちに行ってきました

解禁日にさっそく今年一発目の猟へ行ってきました。
毎年、11月15日はみんなで鴨撃ちに行っています。
目標は青首(真鴨のオス)ですが、果たして結果は?!

鴨撃ち

その名の通り、鴨を狙って鴨池(鴨がいそうな池)を回って狩猟鳥獣の鴨を探す猟です。
狩猟鳥獣の鴨には、
陸ガモと呼ばれる、
マガモ・カルガモ・コガモ・ヨシガモ・ヒドリガモ・オナガガモ・ハシビロガモ
と、
海ガモと呼ばれる、
ホシハジロ・キンクロハジロ・スズガモ・クロガモ
がいます。
わたしのお師匠さんや先輩たちはマガモ・カルガモ・コガモ以外は変なカモと言って基本的には狙いません。
海ガモ系は特に羽根を毟る段階から生臭いらしく、絶対に欲しがりませんが、
わたしは一通り挑戦してみたいなぁと思っています。

今季初猟開始

銃猟は日の出から日の入りまでしていいことになっています。
この日は6:30だったのでみんなで4:30集合しました。
朝早くに行かないと他のチームがやってしまって鴨はいなくなってしまうそうです。
うーん、眠かった。
お師匠さんの一人が去年いつもとは違う別の池を回っていて、
けっこうよかったとのことで、そっちの方を回ることに。
なかなか遠く1時間くらいかけてやっと一つ目の池へ到着。
残念ながら鴨はいませんでした・・・。
移動しようとしていると、どこからか銃声が。
別のチームは鴨を見つけたようです。
急いで次の池へ向かうと今度は鴨がけっこういました。
声を出して驚かすと、ありがたいことにこちらに飛んできてくれました。
バンッ、バンッバンッッ・・・。
幸先よく2羽ゲットです!!!
・・・おそらくわたしは落とせませんでした。
(みんなでいっせいに撃つので自分が落としたのかよくわからないことがよくあります)
この日は10人ほどで回っていたので後8羽が目標です。
そうこうしながら15個くらい池を回ったと思います。
鴨猟で難しいのは捕ったカモの回収なのですが、一度鴨キャッチャー(釣竿に大きな針がたくさんついたもの)も使えないような蓮の葉だらけの池で回収したときはみんなですったもんだして大変でした。
この日はお昼ご飯もまともに食べず、へろへろのぺこぺこになりながら日の入りまで回りました。

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結果は・・・

この日はみんなで19羽の鴨を捕ることができました。
ちなみに鴨類は一日あたり合わせて一人5羽までと決められているので気を付けてください。
念願の青首も捕れたのでよかったです。
反省点はやっぱり回収の仕方をもうちょっと考えて行かないとなと思っています。
命をいただくわけですから、撃ったものは何が何でも回収したい。
釣竿、網、猟犬などをしっかり選定して回収率100%を目指したいですね。
(犬はやっぱりすごくて、水の中でも、藪の中でもほぼ回収してきてくれるみたいです)
どうやっていただこうかなと考えながら帰路につきました。
この後の大変な鴨の下処理も秘密兵器を買ったので、密かに楽しみにしています。
その話は後日また書きたいと思います。

今年もまた命と向き合って猟に行こうと思います。

また応援よろしくお願いします。

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